バンド定番曲

USガレージロックバンド!THE STROKES(ザ・ストロークス)のライブセトリ定番曲、おすすめ曲まとめ

こんにちは、ロック大好きのマット @Tirock69)です。

ロックンロール・リバイバルの旗手と叫ばれた2000年代を代表するバンド「THE STROKES(ザ・ストロークス)」

ガレージロック色がありながら、洗練された音を放つサウンドが特徴的な彼らの登場は世界に衝撃を与えました。

今回はそんなザ・ストロークスのライブセトリ定番曲、僕のおすすめ曲についてまとめました。

ザ・ストロークスのことをあまり知らないあなたにも、本記事で彼らの魅力が伝わればと思います。

THE STROKES(ザ・ストロークス)の音楽性について

ザ・ストロークスの音楽は、ガレージロックを彷彿させながらも、洗練されたギターサウンドを取り込んでいることが特徴です。

そのためどこか懐かしくも、とてもかっこいいザ・ストロークスならでは音楽となっています。

彼らのサウンドを特に特徴づけているのはツインギターによる音の色づけ、そしてボーカルであるジュリアンのかすれた癖のある声です。

特にジュリアンの声は、軽快なサウンドの曲にも色気や怪しさを出したりというように、ザ・ストロークスの曲を特徴づけています。

マット
マット
ライブでもジュリアンのたたずまいは非常にかっこよく、SUMMER SONIC 11で来日した際は暗闇にサングラス姿で立つ姿が印象的でした!

ロックンロール・リバイバルの旗手として、Franz FerdinandやArctic Monkeysなど多くのバンドに影響を与えたザ・ストロークスのサウンドは本当にかっこいいので、聴いたことがないあなたにはぜひ彼らの楽曲に触れてほしいと思います。

THE STROKES(ザ・ストロークス)のメンバー

ジュリアン・カサブランカス(ボーカル)

ザ・ストロークスのソングライティングの中心を担う人物。

独特なややかすれたような色気がある声を持ち、彼の声がザ・ストロークスのバンドサウンドを特徴づけています。

ライブではサングラスを付けた風格のある立ち振る舞いも印象に残る人物です。

ソロ名義でもアルバムを発表しています。

ニック・ヴァレンシ(ギター)

ザ・ストロークスのギタリストであり、低めにギターを構えることが特徴的です。

ドラムのファブとは幼馴染です。

アルバート・ハモンドJr.(ギター)

ザ・ストロークスのギタリストであり、ニックとは対照的に高い位置にギターを構えていることが特徴的です。

ソロ名義でも活動をしています。

ニコライ・フレイチュア(ベース)

ザ・ストロークスのメンバーは上流階級の家庭の子息です、ニコライだけは一般家庭の生まれです。

ジュリアンとは幼馴染です。

ニッケルアイという名義でソロ活動も行っています。

ファブリツィオ・モレッティ(ドラム)

ザ・ストロークス以外でも、Little Joyというバンドでもドラムを担当しています。

THE STROKES(ザ・ストロークス)の来日歴

2002年:松下IMPホール、名古屋CLUB QUATTRO、SHIBUYA-AX、Zepp Tokyo

2003年:SUMMER SONIC 03

2006年:Fuji Rock Festival 06

2011年:SUMMER SONIC 11

THE STROKES(ザ・ストロークス)のライブセトリ定番曲

①Heart In A Cage

2006年にリリースされた3rdアルバム「First Impressions Of Earth」に収録されている「Heart In A Cage」。

怪しい雰囲気が漂うミドルテンポの楽曲です。

ジュリアンの色気がある声に対して、間奏での高音のギターソロが映えており、非常にかっこいいんですよね!

②New York City Cops

2001年にリリースされた1stアルバム「Is This It?」に収録されている「New York City Cops」。

ザ・ストロークスの中でもガレージロック色が強いややアップテンポの曲です。

ジュリアンのかすれたような癖のある声はこういった曲調にも合います。

どこか懐かしいそんな雰囲気を出すザ・ストロークスの世界を感じられる1曲です。

③12:51

2003年にリリースされた2ndアルバム「Room On Fire」に収録されている「12:51」。

大ヒットとなった1stアルバムから、次作であった2ndアルバムではどんな曲が収録されているか非常に楽しみでしたが、そこにあったのはこの曲のようにザ・ストロークスの世界観が広がっている心地よいサウンドでした。

ツインギターでリズム感を出しながらも、耳を引くギターサウンドを入れてくるのは面白いですよね。

④Someday

2001年にリリースされた1stアルバム「Is This It?」に収録されている「Someday」。

ミドルテンポであり、リズムが非常に気持ちいい1曲です。

聴いているとUKロックぽさも感じるんですが、こういった面もイギリスで爆発的な人気を生んだ要因になっていると思いますね。

⑤Last Nite

2001年にリリースされた1stアルバム「Is This It?」に収録されている「Last Nite」。

ザ・ストロークスの代表曲とも言える1曲です。

決して激しいサウンドではなく、逆にやや爽やかさも感じるサウンドなんですが、ジュリアンの声もあり、絶妙にエモい曲に仕上がっています。

THE STROKES(ザ・ストロークス)のおすすめ曲

Juicebox

2006年にリリースされた3rdアルバム「First Impressions Of Earth」に収録されている「Juicebox」。

ベースのイントロから始まるアップテンポの曲です。

ギター、ベース、ドラムス、そしてジュリアンの声が重なり方がとてもかっこよく、何回でも聴きたくなる曲です。

マット
マット
僕もリリース当時は何回も聴いていました!

Welcome to Japan

2013年にリリースされた5thアルバム「Comedown Machine」に収録されている「Welcome To Japan」。

Japanという文字が入っている曲であり、どんなサウンドなのかと興味を引く1曲です。

1st、2ndの初期の頃に比べて、この曲は怪しいダンサブルな曲調となっており、ザ・ストロークスの世界観の広がりを感じられる曲だなと思います。

THE STROKES(ザ・ストロークス)を好きな人におすすめのバンド

ザ・ストロークスのように、やや癖のある色気漂うボーカル、ガレージ色があるバンドが好きなあなたには次のバンドもおすすめです。

  • Franz Ferdinand
  • Arctic Monkeys
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THE STROKES(ザ・ストロークス)のライブセトリ定番曲、おすすめ曲まとめ

ガレージロック色がありながらも、洗練したサウンドを鳴らす「THE STROKES(ザ・ストロークス)」の楽曲は、何度も聴くほどに彼らの良さがさらにわかってきます。

ロックロール・リバイバルの旗手として多くのバンドの影響を与えた彼らの楽曲の一部を今回は紹介しましたが、全ての楽曲がかっこいいので、ぜひ色々と聴いてほしいのが本音です。

なかなか来日の機会はないですが、その機会を楽しみにしながら、ザ・ストロークスの楽曲を聴きこんでみてください!

どうも、マット @Tirock69)でした。