全国夏フェスガイド

【レビュー】関西の人気フェス 2019年 RUSH BALLに行ってきた!

お盆を過ぎると夏もいよいよ終わりを感じる時期になってきます。若干さみしい感じもしますが、そんな気分を吹き飛ばしてくれるのが、関西の人気夏フェス「RUSH BALL」です。

今回は2019年RUSH BALLに参加したので、どんな雰囲気だったかを記載します。

RUSH BALLはどんな夏フェス?

今年21年目の関西の人気フェスRUSH BALLですが、初めて参加する人には、開催場所も含めて不明点が多いですよね。

RUSH BALLはこんな夏フェス
  1. 大阪 泉大津フェニックスで開催
  2. 8月最終週の土日に2DAYS開催
  3. 出演アーティストはロックバンド中心

開催場所

大阪に住んでいない方には馴染みがないと思いますが、大阪南部の「泉大津フェニックス」で開催されます。

最寄駅は南海電鉄 泉大津駅ですが、なんばからは20分程度、関西空港からは25分程度かかります。泉大津駅から会場までは、シャトルバスになりますが、乗り場までは若干歩きますので注意です。シャトルバスで10分程度で会場までは着きます。

帰りのシャトルバスは、大阪の主要駅である梅田、なんばまでの直行バスもあります。

シャトルバスチケットは事前に購入できますので、オフィシャルHPから確認して購入しておくことをおすすめします。

シャトルバス以外の会場へのアクセスとしては、車、バイク等があります。こちらも事前に駐車券が販売しておりますが、車の駐車券はすぐに売り切れることが多いです。どうしても車で行きたい方は、事前にしっかり確保しておきましょう。

開催日程

2019年のRUSH BALLは8月31日(土)と9月1日(日)に開催されました。始まりは朝10時くらいで、終わりは夜21時くらいです。

会場のステージ

メインステージとATMCステージの2つがあります。メインステージは人気アーティスト、ATMCステージは若手アーティストが出演する傾向があります。

ただし、ATMCは将来人気バンドとなる実力アーティストもいますの要チェックです。実際に、今年の1日目のトリを務めたサカナクションは過去にATMCで出演していました。それ以外にも、キュウソネコカミ、[ALEXANDROS](当時は[Champagne])などもATMCで出演したことがあります。

2019年出演アーティスト

8月31日(土)

<メインステージ>

サカナクション、ストレイテナー、10-FEET、Creepy Nuts、Dragon Ash、ROTTENGRAFFTY、Saucy Dog、SUPER BEAVER、The BONEZ(出演キャンセル)、TRIPLE AXE、リーガルリリー

<ATMC>

ナードマグネット、ハンブレッダーズ、ヤングオオハラ、Ghost like girlfriend、NakamuraEmi、SCUMGAMES、SPARK!!SOUND!!SHOW!!、The 3 minutes、THE FOREVER YOUNG、w.o.d

9月1日(日)

<メインステージ>

[ALEXANDROS]、BIGMAMA、go!go!vanilas、KANA-BOON、KEYTALK、MONOEYES、Mrs. GREEN APPLE、SHISHAMO、the telephones、WANIMA、teto

<ATMC>

キツネツキ、ザ・チャレンジ、ユアネス、chelmico、GOOD ON THE REEL、kobore、MONO NO AWARE、odol、TENDOUJI、The Songbards

チケットの確保

管理人は毎年出演者が発表された後の一般発売でチケットを買っていました。今年も一般発売が始まってから適当に買おうと思っていたのですが、気づいたら2日目と2DAYSチケットは売り切れていました。。

本来は2日目のMONOEYESを見に今年もRUSH BALLに参加したかったのですが、今年はチケットが残っていた1日目に参加しました。それだけ夏フェス人気の勢いがあるということでしょうか。

実際行ってみてどうだった?

一日目の8月31日(土)の前日は、関西では大雨が降っていました。また、当日の天気予報も曇り時々雨でしたので、雨具はしっかり準備していきました。また、例年に比べて今年は涼しく、気温も30度を下回っていました。

管理人は家が近いのでタクシーで向かい、会場には10時頃着きました。入り口ゲートに到着した頃にはすでに雨が降ってきました。

会場に入ってすぐにオフィシャルグッズ、アーティストグッズの物販があります。アーティストグッズは10-FEETが人気でした。また、SiM、HEY-SMITH、coldrainのスペシャルユニットであるTRIPLE AXEはそのレア感もあり大人気で、10時過ぎの時点で全て完売でした。

グッズ物販の隣には荷物を預けるクロークがあります。1回500円で出し入れは不可です。

さらに奥へ行き、ステージエリアへの入り口へ向かいます。前日の雨の影響でぬかるんでいました。

ステージエリアに入って、シートゾーンで空いている場所を探しましたが、かなり混んでいました。なんとか場所を見つけましたが、年々混んできていると思います。10時で今回ほぼ空きがなかったので、次回以降はもう少し早く来ないと厳しいかもしれません。

今回はけっこう前に行って見た時間が多かったです。HEY-SMITHが好きなので、TRIPLE AXEは前で見ました。猪狩さんも体調がよくなったようで、よかったですね!

次のROTTENGRAFFYも相変わらず熱いステージでした。

その後はかなり雨が強くなってきて、Creepy Nutsが演奏している時には大雨でした。そんな中、DJとラップで響かせる彼らの音楽は胸に響くものがありました。

若干雨が止んできたので、フェス飯を見にフードゾーンへ行きました。雨で少し冷えたので、温かいスープなどを探したのですが、開催側も暑いことを想定していたか全くありません。逆にかき氷が売っていましたが、雨で冷えている人が多いので全く売れていませんでした。唯一温まりそうなカレーも完売しており、焼き鳥だけ買ってシートに戻りました。

その後、ストレイテナーを久しぶりに見ました。相変わらずかっこいいですね。KILLER TUNEを久しぶりに聴けたのが嬉しかったです。From Noon Till Dawnを聴きたかったですが、今回はやらずで残念!また次回期待しておきます。

10-FEETの人気は相変わらずすごかったですね。

Dragon AshはKenKen不在でどんなステージかなと思いましたが、ステージは相変わらず圧巻でした。ただ、いつもと曲の構成は違い、Fantasista、the Liveなどの定番曲はやらずでした。

Dragon Ashが終わる頃にはこんなにきれいな夕焼けが見れました。

管理人は夜は用事があったため、サカナクションを諦めて帰りました。

オオトリ前ということもあり、帰りのタクシーも空いており、10分くらい待って乗れました。

まとめ

2019年のRUSH BALLは久しぶりに大雨に降られた夏フェスとなりました。また、気候的には涼しくて、真夏の夏フェスという感じは一切ありませんでした。

参加アーティストの熱い演奏が聴けたので、夏の締めくくりとしては非常に満足です。

年々人気になっており、夏フェスが盛り上がっているのを感じる次第です。

また、来年泉大津で会いましょう!